機能説明
「ファイル操作は簡単やデ〜!」(以下、本製品といいます)は、ファイルのコピーや移動、削除などファイル操作に必要な機能をほとんど網羅し、どなたでも簡単に操作出来ることを目的として作りました。特に画像ファイルは、内容や大きさを確認しながら操作できますので安心してお使いいただけます。また、2画面を使用していますので直感的に操作しやすく指定したファイルを1クリックでコピーや移動、削除などが出来る優れものです。

 

動作環境について
Windows98/Meが動作可能なDOS/V機

※全てのDOS/V機メーカー、自作機を対象としているわけではありません。
※NT/2000は、未確認のため動作保証はしかねます。確認出来次第ご報告します。
※Windows95のバージョン4.00.950と4.00.950aは、動作いたしません。バージョン4.00.950bと4.00.950cは未確認のため動作保証はしかねます。確認出来次第ご報告します。

特徴
(1) 2画面使用

 2画面を使用していますので例えばコピー元とコピ−先を同時表示していますので左から右、右から左という風な操作が直感的に分かりやすく出来ます。また、異なるドライブ番号(装置番号:C、D・・・など)やフォルダー(ディレクトリ)を別々に表示出来ますので「フォルダ作成」、「リネーム」、「削除」などが別々に行えてとても便利です。

 

(2) 1クリック(左クリック)

 ファイル操作ボタンは2画面分用意してありますので、ファイル操作ボタンを一回クリックするだけでその機能を実行します。例えば、指定したファイル(複数可)をコピーする場合、コピーボタンを1クリックするだけでコピーできます。
コピーボタン(ファイル、フォルダー)、移動ボタン(ファイル、フォルダー)については左から右(--> )、右から左( <--)のボタンをそれぞれ設けてありますのでとても便利です。

 

(3) 画像表示

 画像ファイルを指定すると画面下の四角内に画像が表示されますので確認しながら操作が出来てとっても便利です。ファイルを複数指定する場合は、後に指定した内容が表示されます。(画像ファイル以外は、何も表示しません)

※表示対象の画像は、JPEG BMP GIF ICO CUR WUF EMF 形式のファイルのみです。

 

(4) ファイルの複数指定

 ファイルを複数指定できますので一度にコピー、移動、削除出来ます。1つのファイルを指定する場合は、指定したいファイル名にマウスカーソルを合わせて左クリックするだけです。複数指定は、SHIFTキーまたはCTRLキーを押したままマウスで左クリックすると出来ます。

 

(5) ファイルの関連付けによる内容表示

 Windowsで何らかのアプリケーションソフトに関連つけられているファイルであれば、ファイル名にマウスカーソルを合わせてダブルクリックをするだけで関連づけられているアプリケーションソフトでそのファイル内容を見られます。
例えば、Readme.txtをダブルクリックした場合、「メモ帳」が関連づけられているアプリケーションであれば「メモ帳」でReadme.txtの内容を見られます。

(注意)EXEファイルなどの実行ファイルをダブルクリックしますと実行されますので自己責任で行って下さい。

 

(6) ファイル識別子の指定

 画面に表示されるファイルの種類を指定することが出来ます。例えばデジカメからの画像のみを表示させたい場合は、「*.jpg」としておけば(デジカメの画像ファイルがJPEG形式のファイルの場合)指定形式のファイルのみを表示できますので非常に便利です。
これらのファイル識別子は、初期状態では *.* *.jpg *.bmp *.gif *.ico *.cur *.wuf *.emf 形式が登録されていますが識別子を追加したり削除したり表示順を変えたり出来ます。

 

(7) ファイル操作機能

 本製品のファイル操作機能です。

ファイルコピー

 指定したファイル(クリックして指定します。複数指定可)をコピ−します。

フォルダーコピー

 指定したフォルダー(クリックして指定します)をコピ−します。

ファイル移動

 指定したファイル(クリックして指定します。複数指定可)を移動します。

フォルダー移動

 指定したフォルダー(クリックして指定します)を移動します。

ファイル削除

 指定したファイル(クリックして指定します。複数指定可)を削除します。削除ファイルは、ゴミ箱に入れられますので間違って消しても大丈夫!

フォルダー削除

 指定したフォルダー(クリックして指定します)を削除します。削除フォルダーは、ゴミ箱に入れられますので間違って消しても大丈夫!

ファイル名称変更

 指定したファイル(クリックして指定します。複数指定可)の名称を変更します。

フォルダー名称変更

 指定したフォルダー(クリックして指定します)の名称を変更します。

フォルダー作成

 指定したフォルダー(クリックして指定します)の下位レベルにフォルダーを作成します。

 

(8) 初期ドライブ、フォルダーの表示

 最初に表示させておきたいドライブやフォルダーを左右の画面別々に指定できます。これによっていつも使用するドライブやフォルダーが最初に表示されますので、いちいち指定し直す手間が省けます。(便利です!!)

 

(9) システムファイル、隠しファイル表示の有無

 システムファイルや隠しファイルを間違って消してしまったり移動させてしまってWindowsやアプリケーションが立ち上がらなくなってしまったら大変!!システムファイルや隠しファイルを指定出来ない(画面表示させない)ようにできますので安心して操作できます。(初期設定は、表示しないようになっています)

(10) フォルダー数、ファイル数の表示

 ファイル一覧の上に [10] 15 という形で指定されているフォルダー内のフォルダー数とファイル数を表示します。[ ]の中に表示されている数字がフォルダー数。[ ]の右側の数字がファイル数です。
尚、この数字にはシステムフォルダー、システムファイル、隠しフォルダー、隠しファイルの数も含めてありますので「環境設定」−「隠しファイルとシステムファイルを表示しない」に設定しておいてもここには対応していません。

(11) ファイルの大きさなどの表示

 ファイルを指定しますとファイル名とファイルの大きさが表示されます。ファイルの大きさでは、1Kbyteを基準としてそれ未満であればbyteで表示されます。さらに画像ファイルでは、倍率をパーセント(%)表示しますのでその画像がどの位の大きさかを判断できてとても便利です。

(12) ドラッグ&ドロップ(Ver1.2以降)

 左右のファイル一覧のどちらからでもドラッグ&ドロップ出来ます。また、環境設定ー「簡易ドラッグ&ドロップを行う」にチェックしますと画像表示エリアでのドラッグ&ドロップが出来ます。
ドラッグ&ドロップの対象ファイルをコピーするのか移動するのかは、環境設定で設定できます。

 

機能制限
 本製品は、以下の機能を搭載しておりません。

1.ネットワークドライブを直接指定(エクスプローラの「ネットワークドライブの割り当て」で設定されていれば利用出来ます)

2.USB接続のリムーバブルディスクを本製品使用中に接続されても、そのドライブを自動認識しません。本製品を再起動することにより認識します。(Windows自体が認識していなければなりません)


・Microsoft(R)、MS-DOS(R)および Windows(R)は、米国 Microsoft Corporation の、米国および他の国における登録商標です。
・Windows NT(R)は、米国 Microsoft Corporation の、米国および他の国に   おける商標です。
・Visual Basic は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
・ActiveX は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。
・その他、本文中の社名や商品名は、各社の登録商標または商標です。

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