成績管理システム
 

必ず作成しなければならない生徒指導要録などの帳票類を毎回手書きされていませんか。データ変更の度に書き直されていませんか。生徒指導要録が6年毎に改訂されますが生徒の過去データ探しにお困りではありませんか。

弊社の成績管理システムは、各種帳票を簡単に作成できることを念頭に置き開発してまいりました。科目については固定ではなく増減、変更出来る様に。例えば、同一学年内の異なる学科では、科目数や内容が異なります。また、次の学年で新たな科目が追加になります。しかし当システムでは、プログラムを変更することなく対応できます。何ら問題ありません。

帳票では、5ページに及ぶ生徒指導要録から成績証明書、調査書(進学用、就職者用)と必要なものは全て取り揃えております。データを一度登録するだけで担任先生のお手間はかけません。留年や進級の扱いなどもスムーズに行えるようになっております。

最初に成績管理システムをお客様に導入したのが1989年の8月です。それからバージョンアップを重ねよりお客様に満足していただけるものを作ってまいりました。
いかがですか。当社の成績管理システムがどの様なものか、お気軽にお問い合わせ下さい。

基本機能
  生徒数 ・・・・ ハードディスク容量に依存
  学 科 ・・・・ 最大9
  教科数 ・・・・ 最大99
  科目数 ・・・・ 最大99(一教科内で)
ハード構成
成績管理システムは、下記に示すハードで構成されています。

  PC9821 or PC9801(OS MS-DOS Ver5,6) ・・・ 1台
  プリンター(ラインプリンター) ・・・ 1台
  各種ケーブル

6年毎に改訂される生徒指導要録について
生徒指導要録は、6年毎に改訂されますが問題は、改訂前のデータが利用できるかどうかということです。生徒情報や成績、その他の情報などそのまま利用できれば良いのですね。しかし、項目などが足りない場合は、その項目を登録できるようにする必要があります。そのためにはプログラム変更をしなければなりません。
また生徒指導要録自体のフォーマットも変わるため作り直しが必要となります。これに伴い成績証明書と調査書も改訂となります。よってこれらも作り直さなければなりません。

このことからも分かるように改訂時期には、大幅な変更が必要となってきます。弊社では、改訂における変更を出来るだけ少なくし、お客様のご負担を軽くするようなシステム作りを行っております。
例えば、帳票を印字する部分と追加になった項目の登録に関係するプログラムの変更のみに押さえるようにです。

お問い合わせは info@grandsystem.com まで


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